ウサギ(うさぎ)の餌(エサ)入れは、陶器かステンレス製の安定性のある容器が良いといわれます。プラスチックの容器は軽いため、ひっくり返りやすいため避けましょう。
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餌(エサ)入れ
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水入れ
ウサギ(うさぎ)の水入れもエサ入れ同様、ひっくり返りにくいものを選びましょう。ウサギはケージを汚しやすく、湿気に弱いため、口を当てると水が出てくるボトルタイプの水入れ(給水器)がオススメです。
ブラシ
ウサギ(うさぎ)は、自分で体をなめて丁寧に毛づくろいをします。しかし、毛を飲み込むとお腹のなかに毛球が出来てしまい、「毛球病(ヘアーボール)」になってしまう場合があるため、毎日ブラッシングをしてあげましょう。(毛球病のときは、食欲がなく、糞の量が普段より少なくなりますので、様子がおかしいときは獣医さんに診てもらうようにしましょう。予防は、ブラッシングのほか、食事面では繊維質の多いペレットやティモシー牧草を食べさせたり、たんぱく質を分解するパパイヤボールなどを食べさせましょう。)特に、毛の長いカシミヤ種やアンゴラ種は、毛がからみつきやすいので丁寧にブラッシングしましょう。
ブラッシングの方法は、柔らかいブラシを使い、頭からお尻に向かってブラッシングします。
ヒーター
冬の寒さからウサギ(うさぎ)を守るときに「外置き式パネルヒーター」が便利です。ウサギだけでなく犬や猫などのペット専用のヒーターで、ケージの外に置いて使用します。パネルヒーターは25度〜45度くらいと、あまり温度が高くならないようにできていますのでウサギに使用しても安全です。