ウサギ(うさぎ)は、生まれてから約5〜8ヶ月くらいで繁殖できるようになります。生後5〜8ヶ月くらいになって、メスが落ち着かなくなったら発情の兆しといわれています。

ウサギの繁殖は一年中可能といわれ、出産するとまたすぐ妊娠が可能になります。

交尾が終わると、ウサギのオスは「キー」という甲高い声を出してひっくりかえりますのでオスとメスを別々のケージに離します。

メスが妊娠したらケージの中に藁(ワラ)や乾草などを入れて、金網のケージを使用しているようでしたらケージ全体に布をかけて、外から見えないようにし、落ち着かせてあげます。妊娠すると、メスは自分の毛を抜いて巣作りをします。

ウサギが妊娠してから子供が産まれるまでは、ケージの外に出して遊んだりしないようにしましょう。掃除も出来る限り控えめにし、汚れているものだけをそっと取り替えるくらいにしましょう。

ウサギが妊娠すると、メスは神経質になっていますので、人が頻繁に触ったりすると産まれたウサギの子供をかみ殺したりする場合もありますので気をつけましょう。

一般的にウサギの子供は3〜8匹くらい産まれます。このとき、エサや水が不足していると自分の子供を食べてしまうことがありますので、いつもより多めにエサや水を与えるようにしましょう。

ウサギの子供は約1ヶ月で巣から出て歩き始めますので、親から離してパンを牛乳に浸してあげたり、柔らかい野菜を与えて育てると人になつきます。

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